東京/銀座のイメージコンサルティング サロンスタイルナビ銀座のブログをご覧くださり有り難うございます。
代表のKIKOです。
似合う色や服以外、以下のお悩みも『専門外かな ? 』と思わずご相談いただけます◎
今日は『声、話し方のお悩み』について、サロンの視点をご紹介します。
早速ですが、声や話し方も人の印象に強い影響力があります。
声や話し方も、先日アップした『姿勢や歩き方』と同様に毎日当たり前のように行なっていることですが、良い形にするのは案外難しいものです。
何も訓練せず、良い声の人もいますが、何かしら不完全さを感じている人も多いのではないでしょうか。
例えば、
声が通らなくてよく聞き返されたり、滑舌が悪く何度も噛んでしまう人、説得力のない話し方、伝わりにくい話し方など。
そして、方言など、生まれ育った場所により傾向が出るので、それがコンプレックスになる場合も。
アクセントの認識がない人は、方言を話す地域で生まれ育った方。
方言を話す地域は、なんと、東京にもあり、次のエリアが該当するようです。
これらの地域では、単語のアクセント区別がなく、文脈で内容を判断するため、他県から見ると「平坦」に聞こえたり、独特なイントネーションに聞こえたりすることがあるようです。
私は、正に該当する地域で生まれ育ったため、「飴」と「雨」、「橋」と「箸」というような区別が苦手です。
とは言っても、話が通じないと社会人として問題なので(笑)、意識するようにしています。
また、声は身体の特徴と繋がっており、私たちは意識することなく、体格を見ただけで
『この人はこんな声だろう』と予測しています。
例えば、マッチョで体格のよい男性が高めの軽い声。
クールでキリッとした隙のない外見の女性が幼く可愛らしい声で話し出したら、意地悪ではなく、驚いたりギョッとするのではないでしょうか。
外見と声に違和感のある人は、少なからず内面で苦しんでいて生き辛さを抱えている場合が多い。
どこかに自分を置き去りにして他人軸で生きていませんか。
他人から『ギャップが素敵』と言われ、問題に蓋を閉めてしまうのではなく、内面を癒し、違和感を取り除いて行きましょう。
声や話し方について気になる方は、ご受講の際に現状の問題点と改善のポイントをお伝え出来ますのでお気軽にお声がけくださいね。
それでは、また他のお悩み解説をアップしますね。
今日も良い一日をお過ごしください。



