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顔〜表情のお悩み

 

東京/銀座のイメージコンサルティング サロンスタイルナビ銀座のブログをご覧くださり有り難うございます。

 

代表のKIKOです。

 

似合う色や服以外、以下のお悩みも『専門外かな ? 』と思わずご相談いただけます◎

 

 

今日は『顔〜表情のお悩み』について。

 

お顔は人の最も重要なパーツ。

 

お悩みは尽きません。

 

この中にあなたのお悩みはありますか。

 

 

一方で "表情" で悩んでいると明確におっしゃる方は案外少ないかもしれません。

 

しかし、"表情"は、顔のお悩みの原因になっている場合が多いのでぜひ参考にしてみてくださいね。

 

特に、しわのお悩みには直結していますのでご注目ください。

 

早速ですが、怒りやイライラ欲求不満は、眉間や額にしわが出来たり、食いしばりでエラが張ります。

 

 

無表情は顔の筋肉を退化させ、年齢を重ねるとたるみが加速して、人中が伸びたり法令線が濃くなる可能性が高まります。

 

 

マスクが手放せない人も要注意。

 

顔のお悩みは、隠したり美容医療やスキンケア用品に頼る前に日頃の表情がしわを作っているのかもしれないと認識することも大切。

 

日頃から心や身体を良い状態に保つことがしわ防止につながります。

 

また、目が細く小さいことをコンプレックスや不安に思っていると無理に目を大きく見開き額にシワが深く刻まれる場合も多いです。さらに目が小さいことへの自分に対する不満で(口をつむごうとする表情)口が小さく見える傾向も。

 

 

目が大きい = 良い

 

目が小さい、細い = 悪い

 

ではないです。

 

日本人は髪や目の色が濃く、一見、一緒に見えるせいで顔のバラティーさが身立ちにくいですが、種類に富み、それぞれの顔の美しさがあるのです。

 

自分の顔が嫌いなど、顔の造形のお悩みをお持ちの方は、自分の顔タイプを理論的に知ることで価値観を見直せるのでおすすめです。

 

人の顔は考えていることが顔に映し出されて表情となり、その表情が定着して人相になるようです。

 

本来、人の顔は隠し事が出来ない仕組みなのかもしれません。

 

鼻が低い、目が小さい、吊り目、垂れ目など、部分的なパーツバランスや印象はメイクで調整出来ますし、顔が大きいなど、サイズ感の印象は服装の視覚効果で調整可能です。

 

目の下のクマ、毛穴、肌の乾燥、くすみは、適切なスキンケアや睡眠時間の見直しなどで改善していきましょう。

 

 

気になることがありましたら現状と改善ポイントをお伝えしますのでお声掛けいただき本来のお顔を取り戻していきましょう !

 

 

今日も良い1日をお過ごし下さい。