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いま、飢えているもの。

 

 

東京/銀座のイメージコンサルティング サロンスタイルナビ銀座のブログをご覧くださり有り難うございます。

 

代表のKIKOです。

 

突然ですが、推し活、婚活、就活、ポイ活など、いろいろな活動に ◯◯活 と名前をつけ、楽しみながら活動する方が増えています。

 

先日も『終活』に生かしたいとサロンにお越し頂いたアラ古希のお客様。

 

自分が亡くなってから家族に迷惑をかけないように余計なものを処分し、これからは似合うものだけを所持して暮らしたいとの事。

 

私も山下ひで子さんの断捨離®︎にハマっているのでとても良い行動だと共感。

 

ここから少し話が変わるのですが、

 

『終活』をキーワードに 閃いたこと。

 

せっかく『終活』するなら、『遺影』のことも考えませんか ?

 

 

 

 

早過ぎると思われるかも知れません。

 

そして、そんな準備をするなんて不吉だと思われるかも知れません。

 

しかし『死』は、年齢に関わらず突然訪れるもの。

 

目を背けなければ、あなたやご家族にもヒントになるので考えてみませんか ?

 

昔と違って、現在の遺影は正面向きの写真さえあれば "着せ替え人形" のように立派な服を着せた立派な遺影が出来上がる。

 

しかし、現在は、"着せ替え合成" をしないで普段着のままでの遺影写真をご希望される葬儀が増えてきている (KIKO調べ)。

 

その背景を紐解くと・・

 

デジタル技術やAIの広がりで、たくさんの情報が秒で手に入り、頭で想像していたものが、簡単に生成出来るようになった。

 

そして、その結果、ネット情報は嘘か本当かわからないことで溢れてる。

 

映像に限らず、誰かを装った詐欺なども含め、メールも電話も全部 ! ! !

 

だから、私たちは何かを見聞きする時『これって本物 ?! 』と、疑いの目で見るようになってしまった。

 

そう、みんなリアルに飢えている。

 

遺された家族も、せめて最後は、着せ替え合成をしたありきたりの半分ウソの遺影ではなく「大好きだったあの人の本当の日常」を記憶に留めたいと思うのは自然の流れ。

 

きっとあなたのご家族も。

 

そこで、冒頭の『閃き』につながります。

 

『終活』して似合うものだけで囲まれる生活を目指すなら、見落としがちな『遺影』の準備もお勧めしたい。

 

一番のお気に入り(服 & 似合うヘアメイク)のあなたで『遺影』に併用出来そうなお写真を撮っておく。

 

そんな準備をこっそりとしておきませんか ?

 

元気なうちは自分の遺影を笑えてしまうかもしれません。

 

どんな遺影にしようか ? と作品を作るイメージで楽しいお時間にもなりそうです。

 

加齢による『死』以外、誰にでも "突然" 訪れる。

 

気になった方は、どなたでも◎

 

先ずは、メニューを見てみてくださいね。